MODEL CASE
モデルケース
初めて映像制作に携わるクライアント様へ
企業PVや、イベント映像など、作成をお願いしたいと思うけど、
何をどうしたらいいのか…。初めてのことはわからなくて当たり前です。
このページでは、映像コンテンツ制作のモデルケースとして、
注文から完成までの全体の流れを簡単にご紹介します。
映像コンテンツ制作の場合
CASE OF VIDEO
- 撮影 1日
- 編集・MA 1日
- 10分程度の映像
- ナレーターあり
基本
料金

打ち合わせ
クライアント様のご要望(映像を作る目的や背景など)をヒアリングし、制作の基本事項を決めていきます。
ヒアリングの主な内容
- 映像作品の目的や求められる効果
- 作品の大まかな内容(尺、撮影場所、出演者など)
- 納品媒体(映像データ、DVD、BDなど)
- 納期
- ご予算(決まっていれば)

資料の提出
ヒアリング内容をもとにお見積りを提出します。
その後、具体的な制作方針や制作体制を決定し、内容が固まれば構成台本や制作スケジュールを作成します。
- 構成台本
- スケジュール
- お見積り

撮影
1. ロケーションハンティング
撮影前に、ロケ地の下見、スケジュール調整、必要機材や出演者との打ち合わせを行います。
2. 撮影(ロケ)
スタッフが現地またはスタジオなどで撮影を行います。可能な限りクライアント様にも立ち会っていただき、完成イメージを共有します。

編集
1. 仮編集
構成台本に基づき、仮編集(字幕・BGM・ナレーションなし)の段階で試写していただきます。まずは作品の流れをご確認ください。
2. 本編集・ナレーション原稿作成
仮編集の確認後、本編集に入ります。
事前に確認いただいていた字幕テロップやご希望次第でCG・アニメーションを追加し、映像の仕上げを行います。
また並行してナレーション原稿の推敲(すいこう)を行います。

MA※Multi Audio(録音)
確認済みの原稿をもとにナレーションを収録します。
完成した映像にBGM・SE(効果音)・ナレーションを加え、音量やタイミングを調節します。これにより映像と音声の最終仕上げが完了し、マスター(原版)が完成します。

完成、媒体出力
マスター(原版)から指定媒体(映像データ、DVD、BDなど)へ出力します。
なお、改訂に備え、当社でマスター(原版)を保管いたします。

納品
大量納品の場合は、マスター(原版)から指定媒体へのプリント・プレスも対応可能です。※費用は別途ですが、DVDやBDのパッケージデザイン(レーベル、ジャケット、封入物など)もご相談いただけます。
